富水幼稚園【小田原市:幼稚園・遠足・入学式・運動会・卒園式】

神奈川県小田原市、富水駅近くの幼稚園。小田原全域・近隣へのバス送迎。英語、体操、音楽、ピアノ等多方面に渡る教育。預かり保育にも対応。

教育方針

本園の教育方針

本園の設立理念である「世界にはばたく人間づくり」を目標に、心身共に健全で豊かな感性を有する人間の基礎を育む。

本園の教育目標

  1. 進んで体を動かす、健康な子ども
  2. 自分のことは自分でできる、遊びが大好きな子ども
  3. 自然とふれあい、感動できる子ども
  4. 思いやりの心をもち、元気に挨拶できる子ども
  5. 豊かな感性をもち、さまざまな表現ができる子ども

 文部科学省の新指導要領が示す内容の具現化に向け、上記5つの教育目標(めざす園児像)をかかげて、園の設立理念である「世界にはばたく人間づくり」を目標に、積極的な保育を展開しています。
 教育の本質は、断片的知識の押し付けや暗記行為にあるのではなく、興味のある内容を子どもたちの脳細胞に働きかけ、それを基礎に創意工夫する能力を育てることにあります。
 本園では、教育における「知育」を、知識を教え育む段階に留まることなく、知識を上手に膨らませながら「考える教育」へと導くことに力を入れています。
 幼少期は、手足を動かして遊ぶことが大好きで、試行錯誤しながら体験を積み重ね、多くの失敗を繰り返す時期です。その失敗こそ貴重で、後々の成功と成就感を生む基礎です。
 もちろん、私達には個人差があるわけですが、一人ひとりが成長する過程で十分な時間と基礎知識・体験が与えられれば、誰でも自分の得意分野を見つけ出すことができるでしょう。
 しかし、成長段階で多くを手助けしてしまいますと、自分で考えて課題を解決しようとする「最も大切にしてあげなければならない思考する習慣」を奪ってしまうことになります。その結果は、皆さんもご存知のことと思います。
 私たちの脳は、「考える」ことによって発達し、好ましい環境の下で、好ましい知識と刺激を受けることができれば、脳の働きは日に日に活発になります。
 上記を踏まえ、本園ではギルフォード理論(知能構造モデルと知能因子論)から考案された「めんたるぷれい」という教材を導入し、脳の働きを活発に促す教育を展開しています。

 本園2階には、快適な状態に管理されている室内プールを完備しています。全園児は毎週の水泳授業を大変楽しみにしており、声高らかに歓声を発しながら水に親しんでいます。
 水泳の授業では、体力の増強を図りつつ、水に全身を浸しても恐怖心を抱かせない指導から始め、「自分の命を守る」指導にも結びつくように細やかな指導に心がけています。卒園時には全員が泳げるようになっていることを目標に指導しています。
 そして、体操の授業では、徒競走・マット運動・跳び箱・平均台・サッカー・ボール遊び・組立体操・鉄棒・縄跳び等々、園庭で汗を流しながら元気よく日々の活動に取り組んでいます。
 また、本園が強力に推進してきた正課での「英語授業」は、専任の外国人講師を迎え、英語の歌や遊戯を多く取り入れ、園児たちが楽しく英語の時間を過ごす中で、英語が自然に身につくことに重点を置いています。
 今まで「英語教育」で使用してきた最先端の英語指導機器である「サイバードリーム」をフルに活用するだけでなく、本園の園長が制作した英語教本「Tick Tock English」を利用してRhythm Chantによる指導も取り入れています。
 園目標にも掲げている「自然とふれあう」機会を昨年まで以上に多くするために、園に隣接する畑地を借りることにより、昨年度末から園児たちが土に触れ、収穫の喜びを体験しています。今後益々、野菜や花を育てる機会を増やすことにより、「思いやり」や「豊かな心」の育成に寄与できると確信しています。

 「環境は人を造り、その環境は人が造ります」
 未来の世界を背負う子どもたちの為に、私たち大人(教育者)に課せられている義務と責任は大きいと言わざるを得ません。

富水幼稚園園長 開田峰晴

跳び箱にチャレンジ!

サイバードリーム頑張ってます!

じゃがいも大捜索中♪


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